DREAMHILL
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わたしたちの夢の丘―――トムラウシへようこそ

       より美味しい エゾシカ肉を。

トムラウシは、アイヌ語で『花の咲き誇る場所』、とも言われますが、
わたしたちドリーム ヒル・トムラウシにとっては、ここは夢を叶える場所です。

大雪山系の豊かな自然の中で、元気に育った〈山の恵み〉であるエゾシカを、
その魅力を損ねることなく、そのまま家庭の食卓に、レストランの厨房に届けたい。

そんな思いで、生体捕獲と一次養鹿の事業に挑戦しています。

北海道の雄大な自然がもたらす資源の中でも代表的なものとして、
魅力あふれるエゾシカを、地域経済の柱の一つに育てたいのです。

 

HACCPの導入


2016年より、毎年厳正な審査の下 評価段階A を取得。

エゾシカ肉処理施設認証


2016年から現在に至るまで、北海道よりエゾシカ処理施設の認証を取得

「有効活用」のために、最適な方法を模索して

農林業被害対策の観点から、とかく駆除することが優先されがちな野生鳥獣の問題ですが、生物多様性の保全を回りつつ
個体数の調整に貢献する方法論の中で有効活用の道を探ることは、〈山の恵み〉に対する真摯な回答であると——考えています。

北海道の「へそ」といわれる真ん中のまち、新得町トムラウシからエゾシカの魅力を、精肉で、加工食品で、
あるいは革で、角で、全国のみなさまにお届けしたいと思っています。

|誘導型捕獲施設(囲いわな)

周囲300m以上もある大型の囲いわなでエゾシカを誘引し捕獲する。
捕獲したエゾシカは誘導通路へ追い込み、専用の移送箱に入れて一時管理施設へ移動する。

|一時管理施設(養鹿場)

捕獲したエゾシカは時期にもよるが、一時管理施設へと移送する。
そこで健康状態など管理しつつ、食肉処理計画を立てる。

|食肉処理施設

野生肉といえどもしっかりとした衛生管理を保った施設にて、1頭ずつ丁寧に食肉処理していきます。ここでは、抜骨し、各ブロック肉に分けて、真空パック後、金属探知機、計量シーリング、急速凍結機に投入し、最良の状態で保管いたします。

処理室入口

クリーンルームダスター
微粒子の持ち込みをシャットアウト

ハイチルドシステム

低温高電位保存
マイナス温度帯で食材を凍結させることなく保存・解凍・熟成・静菌を同時に行うシステムです

金属探知機

     
金属系の異物確認のためのシステム

急速液体凍結機

リキッドフリーザー
ブロック肉をパックした状態で-30度のアルコールで凍結するシステム。解凍後のドリップを防ぎます